穴山の里

真っ赤な秋です。

毎年春先に、「緑と大地の会」と東京都新宿区の皆様と一緒に植えた球根が元気に伸びて、
今秋もヒガンバナが穴山の地域一帯を真っ赤に染めて咲いています。

いつの時代でもお上は税金の取り立てには熱心なものですが、それは江戸時代も同じ。
でも、彼岸花の球根には毒性があるため流石に年貢は取らなかったようです。

無粋なお話はこれくらいにして、赤くて可愛い花をみんなで愛でましょう!